請求CSVと銀行入金CSVを突き合わせて、「請求額と入金額が合わない」「振込名義が違って消込できない」といった確認が必要な不一致だけを抽出します。ファイルはブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。銀行API・会計ソフト不要、登録不要・無料。
請求と入金の突合では、振込名義が請求先と違う、複数請求への合算入金、一部だけの入金、手数料が引かれた過不足、二重入金などがしばしば発生します。一致している行を1件ずつ確認するのは非効率です。本ツールは一致した行を隠し、確認が必要な例外だけを一覧にします。
① 請求 CSV
② 入金 CSV
無料版は各 CSV 先頭 20 行まで処理します。
📊 準備中:入金消込チェッカー ローカル版
行数制限なし・列マッピング保存・例外/全件 CSV 出力・照合ルールの説明つきのローカル HTML アプリ — 近日公開予定
Q: アップロードしたCSVは外部に送信されますか?
A: いいえ。CSVの読み込みと突合はすべてお使いのブラウザ内で完結し、ファイルの内容はサーバーに送信されません。集計用の匿名イベント(利用回数など)にもファイルの中身・金額・氏名は含めません。
Q: このツールは会計処理や仕訳を自動で行いますか?
A: いいえ。本ツールは「確認すべき不一致(例外)」を抽出する補助ツールです。会計判断・自動仕訳・銀行接続は行いません。結果は必ずご自身で確認してください。
Q: どんな不一致を見つけられますか?
A: 未入金(未マッチ請求)・請求なしの入金(未割当)・一部入金・過入金・金額差異・振込名義違い・候補が複数(曖昧)・二重入金の候補・期限超過の未入金、を抽出します。金額と名義の正規化(法人格や全角半角の違いの吸収)を行い、なぜ例外かを日本語で表示します。
Q: 請求額と入金額が合わない・振込名義が違って消込できないときにも使えますか?
A: はい。金額の差(一部入金・過入金)や、請求先と振込名義の違い、複数請求への合算入金、二重入金の候補を「確認すべき例外」として抽出します。原因の特定と最終的な消込の判断はご自身で行ってください(本ツールは会計判断を行いません)。
Q: 銀行のCSV形式が決まっていなくても使えますか?
A: 読み込んだ後に「どの列が請求先・金額・入金者か」を選ぶ列マッピングがあります。列名から自動推測し、必要なら手動で修正できます。
Q: 無料版の制限はありますか?
A: 無料版は各CSVの先頭20行までを処理します。行数制限の解除・列マッピングの保存・全件CSV出力などは有料のローカル版(買い切り)で提供予定です。
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電子帳簿保存法ファイル名メーカー →本ツール(入金消込チェッカー)は、請求と入金の不一致の確認を補助することを目的とした検証版です。
本ツールは以下を保証しません:
抽出された例外・一致は必ずご自身で確認してください。本ツールは会計・税務のアドバイスを提供するものではありません。具体的な判断は税理士や会計の専門家にご相談ください。
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